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| 慶沢園(大阪市天王寺区) 2004年5月 |
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| 天王寺公園内の慶沢園。もと住友家茶臼山本邸内の庭園で、木津聿斉の設計にて、京都の名庭園師小川治兵衛の手により明治41年に着工し、大正7年に完成。その後、大正10年に住友家の転宅とともに昭和元年に慶沢園を含む茶臼山一帯の土地を大阪市に寄付され、天王寺公園の一部となった。名の由来は、伏見宮貞愛親王から賜ったもので、初め「恵沢」の名を用い「照代え恩恵、祖先の余沢」の意より出たもので、大正7年5月に「慶沢園」の字に改められた。と看板に書いてありました。 天王寺公園内には旧黒田藩蔵屋敷長屋門もあり、現在中之島三井ビルの場所がおおむね福岡黒田藩の蔵屋敷で、その長屋門である。数少ない蔵屋敷遺構の一つで昭和8年三井ビル建設に際し大阪市に寄贈された。と書いてありました。 今回は主に庭園という事で入場料250円で行ける範囲のみですが疲れるほど広いです。コダックDC3800で撮影。なお更に詳細な情報は公式サイトへ。 小さい写真をクリックすると大きな写真を表示します。 |
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